メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

自分のお腹をみていると本当に恐くなってきた。今年中に人間ドック受けようかな。休みは取れるんだろうか? まー間違いなくメタボリックシンドロームですよ。メタボリックシンドローム予備軍ではないです。メタボリックシンドロームです。

メタボリック症候群てのは英語では"Metabolic Syndrome"だって。
なんだか迷宮入りの病気みたいで響きがこわい。

厚生労働省発表をうけたの2005年5月くらいの産経新聞記事によると中年男の半分が病気の一歩手前ってこと。


     ◇


40〜74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)か、その“予備軍”であることが8日、厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査で分かった。同年齢層の有病者と予備軍は、計約1960万人にのぼると推計される。メタボリックシンドロームが国民に大きく広がっている実態が、国の調査で初めて浮き彫りになった。


調査は平成16年11月、無作為に選んだ全国の20歳以上の男女約3900人を対象に実施。日本内科学会などが策定したメタボリックシンドロームの診断基準に沿い、初めて集計・分析した。


腹囲(ウエスト回り)が、男性85cm以上、女性90cm以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の3つのリスクのうち、2つ該当する場合を有病者、一つだけ該当する場合を予備軍と定義した。


男女とも、40歳以上でメタボリックシンドローム有病者、メタボリックシンドローム予備軍の割合が高く、年代が高くなるほど高くなっていた。40歳から74歳でみると、男性の25.7%がメタボリックシンドローム有病者で、メタボリックシンドローム予備軍をあわせると51.7%に達し、女性はメタボリックシンドローム有病者が10.0%、メタボリックシンドローム予備軍をあわせると19.6%にのぼった。


また、腹囲が基準を超えている人は、超えていない人に比べ、3つのリスクのうち2つ以上該当する割合がすべての年代で高く、腹囲とリスクの関係を裏付けた。


     ◇


メタボリックシンドロームは健康に黄信号が点滅した状態といえるが、実際には自覚症状が乏しく、「おなかが出てきただけ」と危機感も希薄だ。


40歳以上の男性の半分、女性の5人に1人が該当者かメタボリックシンドローム予備軍とされた今回の調査結果は、いかにメタボリックシンドロームが軽視されてきたかを物語る。


最大の原因は蓄積された内臓脂肪。運動不足や過栄養という長年の生活習慣が背景にある。調査結果もそのことを裏付けている。


例えば、1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上続けている「運動習慣」のある成人は男性で約30.9%、女性で25.8%。30−40代だとその割合はさらに低下して10%台。


また、全エネルギー摂取のうち肉類など脂質からの摂取が25%以上だと「脂質の取り過ぎ」とされるが、該当者は46.4%に上った。実に国民の半数近くが、内臓脂肪蓄積につながりやすい食事内容だった。


厚生労働省生活習慣病対策室は「重大な結果と受け止めている。メタボリックシンドローム予備軍は放っておけばリスクが2つ、3つと重なっていく。栄養の取り過ぎと運動不足による脂肪の蓄積が原因で、メタボリックシンドローム解消には、生活習慣の改善が必要」と話す。


厚労省ではすでに、医療費抑制の狙いも込め、平成20年度からメタボリックシンドローム対策に本腰を入れることを決めている。


40歳以上を対象に健診と保健指導を健保組合などの保険者に義務付け、健診で選別したメタボリックシンドローム該当者と予備軍に保健指導を徹底する内容だ。その中身は現在、同省の有識者検討会で議論されている。


日本肥満学会理事長の松沢佑次・住友病院長は「調査結果は今の日本人の現状を物語る。生活習慣病のメタボリックシンドローム予防とメタボリックシンドローム改善には内臓脂肪を減らす努力が必要で運動と食生活の大切さを改めて認識してほしい」と話している。


    ◇


そうだよなー。メタボリックシンドローム予備軍でなくて、メタボリックシンドロームだよなー。まずはまた禁煙はじめようかな。
運動はどうやればいいんだ?いまさら。
ジムに通うか?そんな暇ないよな〜
posted by メタボリックオヤジ at 04:09 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!