メタボリックシンドローム予防マニュアル

読売新聞読んだんですが、なんでも愛知県かどっかでお医者さんとか栄養士さんとか保健士さんとかの専門家が
メタボリックシンドローム予防マニュアルを作るんだそうですね。

一部、引用しますが……

このマニュアルでは、メタボリックシンドロームの概念と定義から始まり、メタボリックシンドローム予防食事指導や運動指導の基となる指針を、一般の人にもわかりやすいように、Q&A方式で紹介することにしている。

全国各地でもメタボリックシンドローム予防対策として、様々な指導に取り組んでいる。しかし、2005年4月にメタボリックシンドロームの診断基準が出されたばかりのため、指導方法や内容にばらつきがあり、効果の差にもつながっている。このため、愛知県内でのメタボリックシンドローム予防について、一定の指導レベルを保つことや食事と運動の重要性を知ってもらうために、作成することになったんだそうです。


このマニュアル作成を含めたメタボリックシンドローム対策事業には、今年度は800万円の予算がついたんだそうで、マニュアルは全3章から成り、カラーで約80ページとなる予定。約2000部発行し、各医療機関や市町村に配布するほか、愛知県のホームページでも内容を公開する予定で、「一般の人にも予防知識として、参考にしてもらいたい」としている。

「太らない食事はありますか」(食事編)
おおー重要だー。

脂肪を1キロ減らすには何キロカロリーの消費が必要ですか」(運動編)
おおーとっても知りたい!!!

など、初歩的なものから具体的な質問まで約50問が並ぶ。


多くのお医者さんがメタボリックシンドロームに対して指導する際にまだまだ戸惑いなどがあるそうで。とにかくわかりやすくするために、このマニュアルでは図や表などをふんだんに使うそうです。


楽しみですな。

08年度からは検診項目にウエストサイズなどが取り入れられ、内臓脂肪蓄積のリスク判断がされるなど、メタボリックシンドロームは健康を計る一つのバロメーターとなりつつある。メタボリックシンドロームの名を知っていても、メタボリックシンドロームの中身まで知る人はまだまだ少ない。心臓疾患など重大な病気につながるこのメタボリックシンドローム予防するため、新しくできるマニュアルを活用し、啓発に力を入れていくそうです。


納豆ダイエットは、はじめっから眉唾でしたが、こっちはお医者さんの作成するマニュアルですから、こりゃ期待できそうです。

脱! メタボリックシンドロームへ!
posted by メタボリックオヤジ at 10:31 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!