メタボリックで死ぬ?

メタボリックシンドロームで死ぬことってあんですかねー?

100%メタボリックシンドロームオヤジですよ。

ところが、最近同僚が「お前、このままだと死ぬよ」っていうんです。


心筋梗塞とか、脳卒中らしいんですよ。その主な原因が……。


今さらながらメタボリックシンドロームとは?

高血圧、糖尿病、高脂血症など、内臓脂肪が原因で起こる個々の症状が重なった状態を指します。一つ一つの症状は軽くても、それが多く重なるほど動脈硬化の進展が促進され、危険性が高くなることが分かっています。最も重要な診断基準は、ヘソの位置でのウエスト周囲径で、男性で85cm以上、女性で90cm以上の人が対象となります。これに当てはまり、以下の3つの項目のうち、2項目以上当てはまれば、残念ながらあなたもメタボリックシンドロームです。

中性脂肪値が150mg/dL以上(かつ、または)HDLコレステロール値40mg/dL未満
収縮期血圧が130mmHg以上(かつ、または)拡張期血圧85mmHg以上
空腹時血糖値110mg/dL以上

そういえば、健康診断の結果どうしたっけ?


まー探すまでもないか……。



無理なく痩せられるキットがあればなー……。

どだい、食事とか運動は一時的ですもんねー。

このマニュアルインターネットで見つけたけど……。
どうかなー?

メタボリック症候群・成人病ダイエットマニュアル

ダウンロードするPDFファイルかー。何ページくらいあるんだろ?
本当にこんなオヤジでも無理なく痩せられるんなら、ありかなー?


あーいつになくへこんでます。
今日はまっすぐ帰ろう。



posted by メタボリックオヤジ at 20:34 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

またまた、京都。またまたメタボリックシンドローム体操

理想は、いつの間にか痩せている!!
理想は、夏用のスーツを出したとき、

「あれれ、このズボンぶかぶかだー」

って、これが、いつの間にかなっている……。そんなが理想です。

ありえないか……。


またまたメタボリックシンドローム体操のニュースを紹介します。
本当は運動も食事制限もしたくないんですけどね……。

京都新聞

メタボリックシンドローム予防、リズムに乗って

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防講座」が20日、京都府福知山市内記の市武道館であった。参加者は、少人数で気軽にできて肥満予防に効果的な運動法を学んだ。

メタボリックシンドロームとは、肥満に高血圧や高血糖などの生活習慣病が加わった状態のことで、脳卒中になりやすいとされる。市主催の3回シリーズで、この日は先月の料理教室に続き2回目。50代から60代の12人が参加した。

保健師がまず、散歩や風呂洗いなどの適度な動きが体力向上に役立つと紹介。参加者は、健康体操講師西山真知子さんの指導で、軽快なメロディーにのって約1時間、足を大きく上げて歩いたり、2人1組で腕を絡めて回転するなどの動きを繰り返し練習した。


結局、運動は大事、食事の大事なんですねー。メタボリックシンドロームの予防には……。
posted by メタボリックオヤジ at 11:27 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

メタボリックシンドロームを運動で予防!

妖怪ポーズでメタボリックシンドロームを防げ きたろう体操初披露


鳥取県境港市で十八日、「健康づくりリーダー研修会」(同市主催)が開かれ、メタボリックシンドロームの予防を狙った「きたろう体操」が初披露された。鬼太郎音頭のリズムに乗り、妖怪のポーズと予防に効果がある動きを取り入れたユニークな体操。参加者は、脱メタボリックシンドロームな健康的な体づくりを目指し、楽しみながらチャレンジした。

同体操は、鬼太郎でまちおこしを進める市の特性を踏まえ、妖怪の特徴を生かした動きで腹周りのスリム化(脱メタボリックシンドローム)や筋力アップを図る。介護予防もにらみ、唇や舌を動かす掛け声も入っている。

この日、同市上道町の市保健相談センターであった研修会で、考案した理学療法士や言語聴覚士のチームが披露。市健康づくり推進員や鬼太郎音頭保存会メンバー、健康づくりに励む地区住民ら約八十人が参加した。

ぬりかべになったイメージで、姿勢よく両手を前に出してゆっくりと左右に動いたり、砂かけ婆が砂をまく動きに合わせて「パッ」と言ったり、ゲタを飛ばす鬼太郎のポーズで片足立ちをし、「トォッ」とける動作をしたり…。ユーモラスな動きに笑いが起こる和やかな雰囲気の中、参加者は心地よい汗をかいていた。

同保存会メンバーの小川容子さん(58)=同市明治町=は「なじみの曲で体操できて楽しい。音頭の練習前にこの体操をしたい」と話していた。

この日の反応を踏まえて改善を加え、来月中に完成する。市健康対策課は「市民の自主的な健康づくりに役立ててもらいたい」としている。




一体どんな体操なんでしょ。メタボリックシンドローム予防は、食事と運動ですな。
posted by メタボリックオヤジ at 14:55 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

メタボリックシンドローム色々な情報

メタボリックシンドローム予防に教室 
京都市、食育推進プラン
 京都市は7日、食育を推進するための「京(みやこ)・食育推進プラン」を公表した。小学生以下の子どもが全員が朝食を取るよう理想の朝食メニューを市民公募するほか、京の旬野菜の推奨など食生活改善でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防など65施策を盛り込み、22の数値目標を掲げた。

 食育は、健康な生活を送るため、安心な食べ物を選択する能力や望ましい食習慣を身に付けることで、国は2005年に食育基本法を制定、各自治体に食育の推進を求めている。京都市もこれに合わせ、政令指定都市としては初めて、5年計画プランを策定した。

 特に、子どもの朝食を重視し、04年度調査で「朝食を毎日食べる小学生は94・5%、就学前児童は82・6%」という現況を、10年度には100%に引き上げる目標を掲げた。栄養バランスの取れた朝食献立を公募したり、レシピを各保健所で配布するほか、朝食の大切さを訴えるイベントを開催することで達成を図る。

 また、メタボリックシンドロームの予防では、市内保健所で食生活改善の健康教室を充実させるほか、京の旬野菜を使った六十二の献立を、今春から市のホームページで公開し、栄養バランスの取れた食事を推奨する。現状では8割にとどまる保育所での菜園活動を全保育所に広げ、小学校給食で米飯給食を週3回から週4回以上に増やすことも明記した。

 市は3月中にも、プランの進ちょく状況をチェックする学識者や地域団体などの「食育推進協議会」を設立する。



イギリスの肥満児が大問題になっているらしいし、メタボリックシンドロームって子どものころからあるんですねー。

わしは、親父になってからのメタボリックシンドロームです。
posted by メタボリックオヤジ at 12:25 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!