メタボリックシンドロームオヤジ率13%

河北新報社によるとメタボリックシンドロームオヤジ率は13%らしい。





メタボ、男性13%女性5% 昨年度宮城県調査



 宮城県内の男性の13%、女性の5%がメタボリック症候群の該当者であることが、県の2006年度県民健康・栄養調査で分かった。一歩手前の予備軍を合わせると男性は31%、女性は8%に上る。県内のメタボリック症候群の実態が明らかになったのは初めて。同症候群は脳卒中や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす恐れがあるため、県は運動不足や不規則な食事に注意を呼び掛けている。

 男性は該当者13.5%、予備軍17.9%。年齢別にみると、該当者と予備軍の合計が40代では22.8%であるのに対し、50代は45.0%に跳ね上がり、60代が50.0%と最も多い。
 女性は該当者5.5%、予備軍2.3%。40代以下は該当者と予備軍がゼロ。両者の合計が50代は6.3%、60代15.4%、70代以上24.4%だった。

 摂取している総エネルギーを栄養素別にみると、脂肪エネルギーが占める割合は、男女平均25.1%。望ましいとされる20―25%をわずかに上回る。運動習慣のある人は、25.9%だった。

 04年の全国調査では、メタボリック症候群該当者は男性23.0%、女性8.9%。今回の県調査の結果はこれより低かった。

 メタボリック症候群対策は、医療費削減を進める国の医療制度改革の柱となっている。県健康対策課は「健康診断の受診率を高め、保健指導を積極的に受けることを啓発していきたい」と話している。

 調査は06年10―12月に実施。無作為に抽出した1歳以上の男女2956人を対象に身長・体重、食事、運動、血液などを調べた。

[メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)]腹囲が男性85センチ、女性90センチ以上の人で(1)高脂血症(2)高血圧(3)高血糖―の二つ以上当てはまる場合は該当者、一つなら予備軍。内臓に蓄積した脂肪が一因で、放置すると脳卒中、心筋梗塞(こうそく)、糖尿病などに進行する危険性が高まる。


むろん宮城県でも東京でも事情はほとんど変わらないだろう。

ちなみに…今夜飲むメンバーは…。メタボリックシンドロームオヤジ率100%です。
posted by メタボリックオヤジ at 17:24 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

メタボリックシンドロームオヤジの食事ダイエットは進まず…

駒ケ根市がヘルスアップ事業 メタボ予備軍個別指導

長野県駒ヶ根市というところをご存知でしょうか?
ずいぶん丁寧な行政みたいですよ。

なんでも、メタボリックシンドロームオヤジたちを個別で指導してくれるらしいですから……。


駒ケ根市は今年度から、昨年度試験的に行ったメタボリックシンドローム解消教室を発展充実させ、新たにヘルスアップ事業として展開していく。集団健康教育の中に、メタボリックシンドローム予備軍と判定された人の個別指導を組み入れ、効果を高める。健康運動指導士の養成も行い現在の3人を5人とし、生活習慣の改善と合わせて総合的な市民の健康づくりに力を入れていく。

集団健康教育は50人規模で年7回ほど計画。食生活や運動、飲酒、喫煙など生活習慣を見直してもらう。修了者は食生活改善推進員会に入り、食の見直しから地域の健康づくりを進める。食改はこれまで女性ばかりだったが、男性にも活躍の場を広げた。

個別指導では昨年度の基本健診の結果を基に対象者を選定。NPO法人熟年体育大学リサーチセンターが推奨するインターバル速歩と呼ばれる運動を取り入れ、受講者は専用の機器でデータを取り、データは同センターへ転送。センターから送られてきた結果を基に科学的に指導が行われる。

健康運動指導士の養成には、社会教育委員の「市民の運動習慣を高めるため」と題した提言も踏まえて取り組む。市教育委員会で人選を進めているが、ヘルスアップ事業を進める保健福祉課では、個別指導にも参加して幅広い指導力を身に付けてもらう計画だ。

同事業では、受講者にどのような改善が見られるかについて、指導に当たる保健師や栄養士が県看護大学と共同研究を行う。研究は地域看護の一環として計画され、どのような指導法が有効か―などを探る。


メタボリックシンドローム。ちょっと社会問題になってますけど、それほどのことですかいねー。あーワシはデブです。ワシに必要なのは食事制限とダイエットです。分かってますけどねー。



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posted by メタボリックオヤジ at 11:18 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!