日立、メタボ解消のための遠隔指導支援 Web システムを試作

日立製作所は24日、Web を用いて多数のメタボリックシンドロームの人々を保健指導できる遠隔指導支援システムを試作した、と発表した。これは、同社が産業医科大学や損保ジャパン総合研究所と共同開発した減量プログラム「はらすまダイエット」を効果的かつ効率的に実施するもの。

はらすまダイエットは90日間で体重の5%減量を目標に取り組むプログラムで、これまで、参加者の約60%のメタボリックシンドロームの状態が解消され、さらには、参加者の平均体重が約5 kg 減少するという効果が確認されているという。

今回日立が試作したシステムでは、遠隔地の保健師は随時、参加者が日々入力する減量メニューの実施状況や体重を確認できる。また、対応の必要度が高い人から優先した指導や、プログラムの継続を促す指導を行うことができる。

参加者は、体重変化のグラフを減量メニューの実行状況や特記事項とあわせて一覧表示させることで、行動と体重変化の関係を自ら検証できる。

試作したシステムは、インターネットを介して PC や携帯電話、PDA から利用できる。


すでに実験が行われているところがすごい!

あの日立が!メタボリックのために、こんな減量プログラムつくってるなんて驚きだ!
posted by メタボリックオヤジ at 05:33 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!

メタボリック測定義務化!!

脳卒中などの生活習慣病につながりかねないメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するため、企業が従業員向けに実施する健康診断でも腹囲測定が義務づけられることになった。25日、厚生労働省の労働政策審議会が答申した。同省は労働安全衛生法の関係規則を改正、08年度から義務化に踏み切る。

メタボリックシンドロームの診断には、腹囲の値から内臓脂肪の蓄積量を測ることが有効とされている。腹囲は男性が85センチ以上、女性は90センチ以上である場合に、同症候群の疑いが強いという。

国民健康保険などに加入する40〜74歳の人が受ける健診では、08年度から腹囲測定を必須項目とすることがすでに決まっている。しかし職場健診での測定義務化には企業側の反発が強く、審議会での検討が続いていた。


ついに義務化ですよー。

しっかりウエストなんか測った事なかったし…。いよいよ本当の自分を知ってしまうんだなー。


まー見た目は1000%メタボリックシンドロームオヤジですけどね。
posted by メタボリックオヤジ at 19:43 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!