メタボリックシンドローム関連の本

なんでも、『男のメタボ・ダイエット』(河出書房新社刊)という本があるらしい。ちょっと気になるタイトルで調べてみたら、こんな記事があったので紹介します。


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生活習慣病を引き起こす原因と言われる「メタボリックシンドローム」を防ぐには、適度な運動とダイエットが望ましいと分かってはいても、具体的な身体の動かし方に、不安や疑問を抱いている人は多い。『男のメタボ・ダイエット』(河出書房新社刊)の著者である長野茂さんに、どのようなダイエットをしたらよいのか、どのようにしたらダイエットを続けられるのかを聞いた。

メタボリックシンドローム」とは、内臓脂肪型肥満が原因となり、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病が起こりやすい状態のことを言います。必須条件は「内臓脂肪の蓄積」で、これに加えて脂質代謝異常、高血圧、高血糖の3項目のうち2項目以上を満たす場合、「メタボリックシンドローム」と言う診断が下されます。

内臓脂肪が蓄積されているかどうかを知るには、へそ周りを測ってください。男性は85センチ以上、女性は90センチ以上だと、メタボリックシンドロームの診断基準の1つ「内臓脂肪が100平方センチ以上ある」と判断されます。

運動不足や食べ過ぎ、飲み過ぎが「健康に悪影響を与える」とは、誰もが分かっていることです。だからと言って、特別な危機感は感じていなかったはず。それがいざ、具体的な病名と数値で突きつけられると、自分のおなかをさすりながら不安を感じるのではないでしょうか。

人間は過去に何度も極限の飢餓を乗り越えてきました。だから、生き延びるために少しでも多く食べ、できるだけ脂肪にして体内に蓄積しようとする性質を持っています。ダイエットを試みても、その性質、言うなれば「本能」が歯止めをかけようとするということを、まず覚えておきましょう。

一方、体脂肪というのは基本的に「燃える」ことを前提としたエネルギーです。燃やされることを待っている、いつなくなってもおかしくない存在でもあります。

男女のホルモンの違いにより、女性は下半身を中心に、全身に皮下脂肪がつきやすいのですが、男性の場合、おなか周りに内臓脂肪としてつきやすくなっています。二の腕を細くしたい、ウエストをきゅっとさせたいという女性のダイエットに比べると、男性のダイエットは「おなか1本勝負」と言えるでしょう。そこに集中すればいいわけですから、あまり難しく考えずに取り組んでいただきたいと思います。
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なるほどですね。メタボリックシンドロームはおなかが勝負なわけですね。って当たり前か。食事でメタボリックシンドローム対策してます。
posted by メタボリックオヤジ at 16:34 | メタボリックシンドローム>>食事でメタボリック予防!